高橋幸宏 with In Phase 2013ソロ・コンサート

 

この間の3連休の土曜日には、かなり、久し振りに、

YMOの高橋幸宏さんの久し振りのソロ・アルバムのコンサート・ツアーへ行って

来ました。

そのレポートを致しますね。

今回は音楽ネタだから、マニアックだよ(笑)

Yukihiro Takahasi with In Phase
Yukihiro Takahasi with In Phase

 高橋幸宏さんのコンサート参加への長い長いブランク

 

●高橋幸宏さんのソロ・コンサートへ行ったのは、恐らく、

「YMO」や「The BEATNIKS」や「スケッチ・ショウ」「サディスティック・ミカ・バンド」何かの

他での活動意外では、18年振りでは無かったろうか。

恐らく、最後に行ったのは1994~1995年の「Mr.YT」「Fate of Gold」と云うアルバムあたりの

コンサート以来の記憶である。

 

●何か、そのあたりで、実は、高橋幸宏さんのレコードは、あまり聴かなくなった時期が、

1990年代は、実はあった。

1980年代の今でも聴ける「名盤」の数々に比べると、歌詞に比重が行き過ぎて、音楽的には、ちょっと敬遠していたものも結構あった。

 

EGO(1988)」はコンサートにも行ったし、今でもよく聴く「名盤」の1つであるし、

A Day In The Next Life(1991)」の「360°」と云うプリファブ・スブラウト的な曲は、

今でもよく聴くが、

それ以降、段々と、距離を置く様になったのは確かだ。

でも、僕の意思とは無関係に「コンサート・チケット」を取ってくれる、おせっかいな(笑)友人の誘いで、実は、1990年代半ば迄は、コンサート自体は、ちゃんと行っていた。

然し、実際、幸宏さん自体、40代に入って、ドラムを叩く姿より、キーボードを弾きつつ、歌うスタイルに、もの足りなさを感じていたのも事実であった。

大人のラブソングみたいなものが多くなって来て、このまま行ったら

元アリスの堀内孝雄になっちゃうんじゃないか?」と心配した記憶だ(笑)。

今でも、1990年代の高橋幸宏さんのソロ・アルバムで、よく聴いていない、憶えていない曲も、

実は沢山ある。

●その後は、多摩美時代の旧友の男女2人組ユニット「BE THE VOICE」が高橋幸宏さんのレーベルのコンテストで、最終選考まで残って、インディー・デビューした1998年頃に、彼らも含め他の新人発掘的なライブに出演しているのや、今は亡き「原宿RUIDO(現:ニコニコ本社ビル)」と云うライブ・ハウスで僕の真後ろで、緊張した面持ちで、客席から新人達のライブを静観されていたのを記憶している。

 

●友人のユニット「BE THE VOICE」の和田純子が「The Dearest Fool(1999)」で、デュエットした辺りから、テクノ的な文脈も復活したと記憶している。

(スティーブ・ジャンセンとのユニット「PULS」も同時期じゃなかったかな)

 

●そして7年の歳月が流れ、2006に「BLUE MOON BLUE」を発表。

友人の「BE THE VOICE」の鈴木俊治がギターで、レコーディングで参加したので、

記憶があるが、サウンド的には「エレクトロにカ」「フォークトロニカ」的で、ちょっと物足りなかった記憶である(僕は、イングランドへ半年住んで居たので、日本の音楽状況に段々と、疎くなっていた)。

 

●2007年の「HASYMO再々結成」、2008年の「PUPA」を経て、2009にリリースされた

Page By Page(2009)」は、ジャケットでの、幸宏さんの現在のスタイリッシュなファッション姿への

回帰は壮快であったが、

サウンド的には、又もや「エレクトロにカ」「フォークトロニカ」路線。

僕はBASSを弾いているせいか、

スケッチ・ショウ(2002)」から続く、低音の弱い「エレクトロにカ」「フォークトロニカ」路線には、既に、

飽き飽きしていたのも事実ではあった。

(どちらかと云うと、2001年の、The BEATNIKS名義の「M.R.I.」の方がむしろ、よく聴いていた記憶である。)

 

高橋幸宏 with In Phase Live Tour 2013への経緯

●まぁ、そんな長い時を経て、やっとこさ18年振りくらいに、ちゃんとしたソロ・コンサートへ行って来たと云う訳であった。

 

●このブランクには、理由が2つある。

1つ目は、多摩美時代からよくバンドを一緒にやっていた鈴木俊治のツアーへのギターでの参加

今夏7月の「BE THE VOICE海LIVE」を観に行った際に、鈴木俊治くんより直接、

幸宏さんの今度のソロ・ツアーへの依頼が来たよ! 然も、

元スマッシィング・パンプキンズ(スマパン)のジェームス・イハーと共演する事になったよ!

と聞いた事であった。

まぁ、旧友の「成功・願望実現」を嬉しく思ったのである!

 

2つ目は、全曲生ドラムスを叩きつつ歌うと云う、YMOでもやってい無かった初の試しみ!

「エレクトロにカ」「フォークトロニカ」路線に、既に、飽き飽きしていた僕は、

幸宏さんがドラムを叩く! 然も、歌いながら全曲!?」と云う所に飛びついた!!!

 

まぁ、2010年くらいから「World Happiness」で、YMOが生演奏を復活させていた辺りから、打ち込みテクノでも、「エレクトロにカ」「フォークトロニカ」路線でも無い、生演奏のダイナミズムは復活していたが、

ソロでそれが、全編出る!と云うところに食いついた訳である!

 

●打ち込み的サウンドは、80年代は、面白かったけれど、90年代以降、

今ひとつ、ピン!とは来ない自分が居たのも確かである。

まぁ、フリッパーズ・ギターの様な「渋谷系ギター・ポップサウンド」に比重が行っていた事もあったのも

理由の1つではある。

 80年代の打ち込みサウンドは「音圧・音色」と「楽曲」が一致していて、今でも、ちゃんと聴けるものが多い。

然し、電子楽器の発達とは裏腹に、魅力的なサウンドは、80年代の初頭の頃の様な、ダイナミズムを失っているとも感じていた。

 

1990年代の「テクノ・サウンド」は多様ではあったが、何か、

◆チープでファンシーな「携帯電話の着信音ゲーム・サウンド」。

小室哲哉的な、音圧ばかりウルサい「パラパラ系テクノハウスのサウンド」や「ジャングル・ビート

(決して、ハウスが嫌いな訳では無い。初期のイタロ・ハウスガラージ・クラシックスなんかはよく聴いていましたもの)。

「RAINBOW 2000」(実際、行ったなぁ~)に代表される野外大イベントやレイブ・シーンによく存在していた、重く暗いネガティブなビートの「トランス・テクノ」「ゴア・トランス」等には、

辟易としていたのも事実であった。

音楽としては如何にもなニュー・エイジ風なものも多く、楽曲として「退屈」なものが多かった記憶である。

 僕は、主に「アンビエント・テクノ」や「アシッド・ハウス」を、よく聴いていました。

そんな中には、好い意味で「変成意識」を起こすものもありましたが。

(1990年代の「セカンド・サマー・ラブ」と云うキャッチ・フレーズが懐かしいが、

60年代の「サマー・オブ・ラブ」と同じく、2~3年くらいしか、実質は持たなかったと記憶している)

★Primal Scream - Loaded (Original Video)

1990年代の「アシッド・ハウス・テクノ」としては「名曲」!

話を元に戻そう(笑)

 

●そんな、最初だけは「珍しいだけの」ビートの「90年代テクノ」や「エレクトロニカ」「フォークトロニカ」は、結局、個人的には、次第に飽きてしまうものではあった。

それに反して、とても心地の好い「ビート」や「グルーブ」を大切にした、

「楽曲」の構造も音楽的に「確りした」サウンドを求めていた僕に、

幸宏さんの今回の「ソロ・アルバム」と「ソロ・コンサート」は心地の好い音でありました。

 

●そんな事を云いつつも、チケットを取ったのは8月のお盆あたり。

(渋谷オーチャードホールと云う大箱で無く、敢えて、クラブクワトロと云う狭いハコを選ぶ!)

ましてや「最新ソロ・アルバム」の「Life A new」は、7月にリリースされていたものの、

コンサートの3日前にAmazonから買って、2回聴いただけと云う有り様(苦笑)

(もう8月あまりの暑さに、iTunesからダウンロードする事すら、面倒臭い感じでした、汗。)

 

然し、届いたCDの封を開けて、CDラジカセから聞こえて来るサウンドは、直ぐに、耳に馴染み、

おぉ、いいじゃん!」と!! 僕の耳は反応しました。

 

これは、10代の頃より、無節操に雑食的に、何でも摂取して聴いて来た、キャリアの賜物です!

 

●元になっているサウンドが、割とアメリカの60年代~70年代初期のサウンド的色彩が濃厚で、

そういうものを中学・高校・大学時代とちゃんと、聴いて育っていたのが蘇って来た感じでした。

 

ニッティー・グリッティー・ダート・バンド」「CSN&Y」「ザ・バーズ

バッファロー・スプリング・フィールド」「ニール・ヤング」「ポコ」「イーグルス

ザ・バンド」「プロコル・ハルム」「フリー」「ムーディー・ブルーススティーブ・クロッパー等々、

が頭をよぎる!

それらが、「イギリスのNEW WAVEやブリティシュ・ビートだけじゃ無くって、

色々と、アメリカン・ロックの旧いのも聴いてたんだなぁ」と、

思い出しましたよ!

★Don't Let It Bring You Down - Neil Young

僕、この曲、何かのバンドで、BASS弾いた記憶があるんだよ!

「ニール・ヤング」の名曲!

★Crosby, Stills & Nash - Suite Judy Blue Eyes

中学の時、West Coastサウンドとして、やっぱり、よく聴いていたなぁ。

★The Nitty Gritty Dirt band Mr. Bojangles 1970

中学2年の時、このレコード聴いてたよ。どんな中学生だ(笑)

●今回は、完全に「バンド・サウンド」になっていましたね。

「妙なユニット」でも「奇をてらったサウンド」でも無い。

かと言って、最近の「バカスカ」と音が、緻密で無くラフでウルサい類いのものでも無い!

昨今風潮を反映した「湿った風潮のメッセージ・ミュージック」とも違う。

勿論「AKB48」や「ももいろクローバー」の様な企画物や、

「お懐かしもの」でも無い!

 

幸宏さんのドラムも、とても好い感じの音!

(何か、上手くなっている様に、聴こえるんですよ)

実際、ライブに行って、400〜500人程度のキャパのハコでも、あれだけ安定して粒の揃ったドラム・サウンドを聴いて「あぁ、やっぱり、そんじょそこらのドラマーとはセンスが違う!」と感じましたよ!

然も、還暦を越えて、あの体力は結構大変なのに、歌まで叩きながら丁寧に仕上がっている。

若い人達には、真似の出来ないサウンドだと思いました。

(でも、渋々と云う枯れたものでは無く、むしろ、50代より元気に観えました)

 

●旧友の鈴木俊治くんのギターも安定して、好い味が出でいました(まぁ、昔から、大人びた、音をを出すのは、得意でしたが、微笑)。

もう、James Iha:ジェームス・イハー(g)、堀江宏久(Key、マンドリン)、高桑圭(Bass)、権藤知彦(ユーフォニューム)、LEO今井(g)と、全体がとても短い期間(1週間のツアー)で出来上がったとは思えない

バンド」になって居ました。

 

James Iha:ジェームス・イハー(g)のギターも、何だろう、僕的には、ROXY MUSICのフィル・マンザネラ的な感じでね、徳竹弘文さんや大村健司さんや小山田くんとも違う。

 

 

「バンド」って、タダでさえ難しい面が或るんですよ!

中々、まとまらないんです!

幸宏さんを尊敬している人達がちゃんと、脇を固めて、団結している。

そんな感じでした。

それも、恐らく、幸宏さんの「優しくて暖かく面倒見の好い性格」が滲み出ているからだと、

感じました。

 

●然し「渋谷クラブ・クワトロ」って「Seagull Screaming Kiss her Kiss Her」を2000年くらいに観に行ったきりで、もの凄い久し振りでした。

でも、あのビルの3F以下は洒落たブティックだったのが「BOOK OFF」になっちゃって、何だか、こけら落としで「バーシア:BASIA」を観に行ったバブルの時代とは変わっちゃって、何か、ぞんざいなビルになっちゃったのが、ちょと、隔世の感ですね。

 

あそこは、音の好いハコでね、今は亡き「インクスティック芝浦ファクトリー」と並んで、

その後出来て来る「赤坂BLITZ」とか「クラブチッタ川崎」とか

「渋谷AX」とかの小規模のハコの先駆けなんですよ!

外タレとかも、沢山来日しているしね。でも、あの柱が、やっぱり邪魔だよ(笑)

 

あそこでは、僕、結構、歴史的なLIVE観ていますね。

クワトロ自体のこけら落としの時のBASIAのライブ」とか

フリッパーズ・ギダーのメジャー・デビュー直後のライブ」とか

プライマル・スクリームのブレイク寸前のライブ」とか、色々と、目撃しているよ。

 

だから、今回の高橋幸宏さんのLIVEも「東急文化村オーチャードホール」じゃ無くって、

「渋谷クラブ・クワトロ」にして正解!

後々、伝説のLIVEになるからね(恐らく)!

Another Door」って曲で始まって(意外でした)、

Something in The Air」の完全生演奏や「April Fool」で終わる

のなんて、サービス感も満載でした!

 

でもね、去年の「60th Anniversary Live」は目撃出来なかったから、それは、大きなミスだった

なぁ。

★James Iha - To Who Knows Where [HD]

今回の幸宏さんのアルバムに近い曲だね!

●30年前くらいによく一緒にYMO周辺とかの人達のLIVEを観に行っていた旧友と僕の3人で観て、

帰りに、当時よく行ってた、居酒屋で、ちょっと飲み食いして、本郷台へ帰宅。

 

渋谷の居酒屋で、時間が無くてあんまり食べなかったから、お腹空いちゃって、

本郷台のMacで、久し振りの「BIG MACセット」を食べた後に、直ぐに、

鈴木俊治君に、電話を入れたよ!

「今日の凄い、好いLIVEだったよ!」ってね。

 

高橋幸宏オフィシャルサイト「room66plus+」

http://www.room66plus.com/?eid=262

 

 

★高橋幸宏 - All That We Know

NEW ALBUM 「Life A New」からの1曲!

いや、このドラムは、音色・フレーズ共に好いです!

高橋さんは、やはり、世界的に観ても超一流のドラマーである事は勿論、

世界的にも優れたソング・ライターですね。

★YUKIHIRO TAKAHASHI - ANOTHER DOOR

まさか、この曲がオープニングとは、意外でした!

「カセットブックTRA」って言うのに入ってた曲で、アルバムには未収録じゃなかったっけ!?

★YUKIHIRO TAKAHASHI - SOMETHING IN THE AIR

1981年の名曲! 今回、これも演奏しました。

★高橋幸宏 - 06 THE PRICE TO PAY [YT Live 1984]

これも、演りました。何か、もの凄い、久し振りにやったんじゃ無いだろうか。

★The April Fools - Yukihiro Takahashi

何故か「荏原郡」的な感じのする曲(笑)

★ユ*ストリーム

ツアー直前のリハーサルの頃の「In Phaseのメンバー全員」出演の

USTREAMの放送の録画です。

(最後迄、お読みになって下さり、ありがとうございます)

 

感謝!

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コメント: 2
  • #1

    momo8 (木曜日, 26 9月 2013 12:28)

    お久しぶりです。こちらでは初めて、コメントします。
    いあや、さすが80年代から幸宏を追い続けてる方の耳は違いますね!
    90年代半ばの倦怠期?から徐々に復調する流れ、その経過を愛情持って見守り、しかし厳しく音を吟味しながら追ってきたchibaさんの含蓄溢れるレポート最高です!
    私は今回オーチャードで見てきましたが、同じく、「今度こそ本格復活かな?」という想いを抱きました。
    還暦越えてなお元気、我々の幼い時分には考え難いことですが、昨今のこの国の状況では、こういうのが普通になってきてますね。90年代中期の停滞は、今考えると、幸宏氏が「21世紀の状況に適応するための、訓練期間」だったのかも知れません。なあんて、こじつけのようなことも考えちゃいますw

    スケッチショウ以降の幸宏が、エレクトロニカを通じて「新たな音楽性」を獲得して蘇生したのは事実だと思うんですが、ようやく彼の中で消化され、もともと備わってる60~70年代の洋楽要素と上手く融合されて、熟成してきたのではないでしょうか。スケショウのセカンド『loophole』が僕は大好きなんですが、あれから10年、生硬なエレクトロニカの影響を、いい感じに咀嚼出来てきた、というか。
    今回、バンドアンサンブルも上々、今後の活動にますます期待といったところでしょうかね。

  • #2

    momo8さん (金曜日, 27 9月 2013 02:46)

    お久しぶりです! 何か、mixiが疎遠になっちゃって(汗)
    書き込みありがとうございます!

    momo8さんは、オーチャード・ホールへ観に行かれたんですね。オーチャード・ホールも行ってみたかったんですけれど。又、クワトロとはひと味違った感じでしょうし。
    あはは、何か、幸宏さんの追っかけみたいな文章ですが、実際に、追っかけた事は無いんですよ(笑)
    ファン・クラブにも入った事さえ無い(笑)。大昔、ブリックスでと、BE THE VOICE関連ではお会いした事ありましたけれど。う〜ん、でも34年も聴いてきている計算になるのかぁ〜。

    momo8さんのおっしゃる通り、今回は、1つの通過点を通り抜けた、気持ちの好さがありましたね。
    僕自身、2011年の「The BEATNIKS」の復活以来、幸宏さんの音楽に戻って来ているのは確かです。
    僕も渋谷AXで10年くらい前に「ワイルド・スケッチ・ショウ」での、教授と細野さんの邂逅(!?)、小山田君のYMOへの接近&徳武さんとの対照的なギター合戦を観て嬉しかった記憶です。
    エレクトロニカは好きでしたが、やっぱり、ミュージシャン的に、生サウンドは、フィジカルな面白さや、好さが伝わって来て、今回は、久々に好かったです。

    momo8さんのおっしゃる「90年代中期の停滞(!?)は、今考えると、幸宏さんの21世紀の状況に適応するための、訓練期間」と云うのも、この年齢になって、初めて、解る部分もありますね。
    40代って調子悪い人、多いから(笑)
    うん、エレクトロニカいい感じに咀嚼・通過しての出来たサウンドなのかも知れませんね。

    これからも、幸宏さんやYMOの方達が、面白い事を、やってくれる気配は、嬉しい限りです!!!


ISSEI CHIBA

080-4618-3663

湘南の辻堂海岸より徒歩5分、大船駅・港南台駅よりバスで20分の緑溢れる、サロンで「リコネクション」「リコネクティブ・ヒーリング」を提供させて頂いて降ります「量子的変容サロン」のユニヴァース・ハンズ」です ! 

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We Let The Light Go! (外部統一BLOG)
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女優の河合美智子さんにインタヴューされたました。

 

今回、熊本県地震、および、東日本大震災により被害を受けられました皆様に

心よりお見舞い申し上げます。

一日も早く復旧されますよう、お祈り申し上げます。

 

後方支援として、

祈る事、癒す事で、お手伝いをしたいと思っております。

おひとりおひとりが、必要な情報と支援を得られ、

一日も早く、ご家族の無事と健康と日常の生活を取り戻される事を願っております。

CURRENT MOON