11,11,11の日(日枝神社お参り/「祈りの くにづくり」 講演会 )

えーっと、前の日記の続きですね。

==========================================

東京駅で、グレゴリー・サリバンさん達と別れてから、

私は四谷で乗り換えて、「溜池山王」で降りて、日枝神社へお参りに行く事にした。「溜池山王」の駅のから地上に上がって、空を観ると「くっきりとした、ケムトレイル」が観えたので「ETIに感謝」しました。 
以前の日記でも書いた通り、石神京子さんを入れて貰ったお礼に、日枝神社へお参りしてマコモを撒いてくると歓びますよと云われていたので、お参りを済ませて、マコモの粉を溶かしたペット・ボトルを探すが、さっぱり見当たらない(笑)。 
「どうやら、ロッジに忘れて来たらしい(汗)。まぁ、マコモはETIに、お礼にあげました!」と思って、その代わり、別の「特別の波動水」を撒いてきしました。 
境内は、「七五三」の親子連れで沢山でしたが、私は、ふと、何気なく、地味な「宝物館」みたいな所へ行くと山王大権現と云う古~い看板(!?)みたいのが、何となく、気になったので、入り口の所にいたオジさんに訊くと、 
ここはかつては山王神社と江戸時代までは云われており明暦の大火で江戸が大火事になった時に別の場所にあった神社は消失したので改めて江戸城の裏鬼門のこの場所に越して来た時の、焼け残った看板なんですよそれで明治維新の時に日枝神社と改名しました何故、日枝神社と云うかと云うと比叡山から暖簾分け(!?)をしたのでひえじんじゃなんですほら鳥居の上が山形状になっているでしょうあれは比叡山をシンボライズしていますそれで鬼門にあたるのが神田明神ですと、説明を丁寧にして下さいまして、初めて聞いたお話でした。

 

日枝神社

http://www.hiejinja.net/index.html

★マコモ(真菰)

マコモとは、イネ科の植物で、神事に使うものらしいですね。

http://www.macomo.co.jp/

その後は、祈りの くにづくりと云う 講演会 に、リコネクション®のTAの方にチケットを頂いたので、帰りに寄る予定でした。 
「南北線」に乗り、三田・田町まで行って、作動しない、ポケットwifiを、携帯電話屋で、どうにかしてもらおうと思ったが、講演会まで、未だ時間があるので、「白金高輪台」あたりで、何となく、下車して「魚藍坂」を上り、旧東海道のあたりにある「縄文公園(!?)」で空を観て「ETIがいないかなぁ?」と、しばし、空を観たり、写真を撮ったりしとりました。まぁ、この界隈は、芝浦に住んでいた頃に馴染みの場所で、私的には、隙間なので、「ホケ~っと」散歩しつつ、三田・田町の携帯電話サービス屋へ向かう。 
案の定、かなり、混んでいたので、ちゃっかり、充電もして、ポケットwifiも作動させて貰って、駅へ向かうと、丁度、蒲田で落ち合う事になっていたクライアントさんの方より、電話がかかって来た。何か、凄い、タイミング好い。バッチリである。「後、15分で行きますので、改札で待ち合わせしましょう」と下りの電車に田町より乗り、蒲田で下車、クライアントさんの方と会場へ到着する。

 

未だ、時間があったので、コーヒー屋みたいので、お茶をしに入ると、いきなり、井上さんに声をかけられ、更に、石神京子さんにも、出会った。2人が来る事は、全く知らなかったので、ちょいとびっくりでした(笑)。 
石神さんに「あのぅ、日枝神社に行って来たのですが、マコモを忘れましてぇ…」と云うと「あぁ、お気持ちですので、問題無いですよ」と云われました。 
しかし、シンクロニシティーばっかりの日である。  

会場に入ると、かなり立派な建物で、キャパは、中野サンプラザ並みである。 
「何故に、こんなに、沢山、人が来ているのかねぇ!?」と思って、会場に入る直前に「国学院の方はこちらへ」的な立て札があったので「あぁ、なるほどぉ~」と思いました。国学院大学には、神道学科と云うのがあるんですよ(バブル時代に、自分の大学に行かないで、よく、国学院大学の友達と、たむろしていたので、笑)。 

やがて、神社総長みたいな方(神社本庁総長 田中恆清)の講演が始まった。 
「2003年は、伊勢神宮の遷宮の年です」「その時には、殆どの日本の神社は、新しく、立て替えるんです」「日本神道は、どんな宗教も、包容してしまう、対立の無い珍しい、宗教です」と云うお話が中心でした。 

マヤの叡智COSMIC DIARYで著名な、柳瀬宏秀さんと、日本神道の神社長の対談と休憩をを挟んで、 

柳瀬宏秀さんの講演会が始まった。 
日本人は、虫の音を楽しむ鋭敏な感性を持っていた筈なのに、今の現代人は、色々な、叡智へのアプローチの仕方を忘れてしまっている分別ゴミをやっているが、実際は、現代のテクノロジーでは、超高熱で処理すれば、分別の必要は全く無いのに、分別しているのは、オカしい!!」 

日本人は、約1億人の人が、寺社仏閣に、初詣をするが、その時の『個人的な願い(所謂、ご利益信仰)』では無く、それを『宇宙的な、地球的な、視点からの、本質的な祈り』に変えたならば、もの凄いVibrationとなって、宇宙・自然と共振・共鳴している事が体感出来るだろうし、世の中を多いに変えていけるだろう」「是非、かつて日本人が持っていた叡智へアプローチする感覚を取り戻して、祈りをしましょう!!と云う内容だった。 

まぁ、私自身も、寺社仏閣・教会等に行っても、「お願い」はし無い。 
「挨拶」と「感謝」をしに行って、その空間の気持ち好さと、共鳴するだけなので、講演会の話は、よく解る話ではあった。 

★「祈りの くにづくり」 講演会 
1. 講演「惟神(かんながら)の祈り」 
神社本庁総長 石清水八幡宮宮司:柳瀬宏秀 
2. 対談 田中恆清×柳瀬宏秀 
3. 講演「進化(のための常識)」 
環境意識コミュニケーション研究所 代表:柳瀬宏秀 
http://inori-no-kuni.com/ 

 

休憩中に、リコネクション®仲間の方達に、発見されまして、食事の後、結局、私の家で、朝迄、だべり会みたいになったんですが、その際、大船駅を出た、瞬間に、ETIコンタクトとの時と、同じ様な「頭を圧迫される」感じが起きました。「未だETIのコンタクトが続いているのかなぁとも思いました。 

==========================================

それで、朝方に入浴して、空を眺めて、先程の講演会のパンフレットを何となく観ていたら、何か、意味は、よく解らないんですが涙が、ドドッーと出て来まして、ぐしゃぐしゃに泣きました(これは、嬉しいとか、悲しいとか、感動したとか、の感情で、泣いてるんじゃ無いんですよ 
私は、大体、感情的な事では、滅多に泣いたりしない人間なので… )。

私は、これを、勝手に「共鳴泣き」と云っているんです。 

かつてに、「共鳴泣き」は、3回程、ありました 

最初は2000年頃、岡本太郎さんの「自分の中に毒を持て!」と云う本を読んでいたら、「共鳴泣き」がありました。 

その次は、やっぱり、2000年頃に、今は無きジョン・レノン・ミュージアム」に行った時に、ジョン・レノンのと或る、言葉を見ていたら、「共鳴泣き」がありました。 

一番、最近では、精神医学者・心理学者のC.G.ユングさんの本を、読んでいたら、突然、「共鳴泣き」がありましたが、その直後、突然ゲラゲラと意味も無くも笑い出したので 
共鳴笑い」が初めて起きました。 

 

★ジョン・レノン・ミュージアム

http://www.thebeatles.co.jp/contents/special/jlm_museum/jlm.html

★「自分の中に毒を持て」岡本太郎:著

http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4413090101/377-7007640-0823539?SubscriptionId=02ZH6J1W0649DTNS6002

★「自我と無意識」C.G.ユング:著
http://www.amazon.co.jp/dp/4476012205?tag=retzfujisawa-22&camp=243&creative=1615&linkCode=as1&creativeASIN=4476012205&adid=0VM1A4XP9BRV9DJPFVFN&&ref-refURL=http%3A%2F%2Fretz.seesaa.net%2Farticle%2F106902498.html
 

 

今回のは、空とチラシを観ていたら、何に共鳴したのかは、不明ですが、 
自分の忘れていた、「役割」や「魂の設計図」が、モリモリとしてくるんですよ、 
そういう「共鳴泣き」の時には。 

ETIとのコンタクト、柳瀬さんの話と、共通するものに共鳴したのかなぁ。 

そのキーワードは、 
◆「宇宙的意識・集合的無意識:Universal conscious, Collective unconscious」 
◆「進化:Evolution」 
◆「ディスクロージャー情報開示):Disclosure」 
◆「セレンディピティー:Serendipity
 
でしょうか。
 

 

空を、ずーっと、観ていると、その内、ケムトレイルが家の窓から観えまして、段々と、それが消えて行くのでETIが消してくれているのだなぁと云うのを確認しました。「ありがとうETI!!!」

 

人類の「覚醒:Awakening」は、間近だと、直感しましたね!!!

 

長くも、有意義な3日間であった。

グレゴリーさんの本と、柳瀬さんの本
グレゴリーさんの本と、柳瀬さんの本

©2010-2013 Issei Chiba All Rights Reserved.Unauthorised Copying prohibited.

ISSEI CHIBA

080-4618-3663

湘南の辻堂海岸より徒歩5分、大船駅・港南台駅よりバスで20分の緑溢れる、サロンで「リコネクション®」「リコネクティブ・ヒーリング®」を提供させて頂いて降ります「量子的変容サロン」のユニヴァース・ハンズ」です !

マルチヴァース・キングダム

公式サイトへ!!!

We Let The Light Go! (外部統一BLOG)
We Let The Light Go! (外部統一BLOG)

女優の河合美智子さんにインタヴューされたました。

 

今回、熊本県地震、および、東日本大震災により被害を受けられました皆様に

心よりお見舞い申し上げます。

一日も早く復旧されますよう、お祈り申し上げます。

 

後方支援として、

祈る事、癒す事で、お手伝いをしたいと思っております。

おひとりおひとりが、必要な情報と支援を得られ、

一日も早く、ご家族の無事と健康と日常の生活を取り戻される事を願っております。

CURRENT MOON