大森タイムトラベル

前の日記の続きなんですが、色々と、シンクロニシティの多い日でしたね。

 

7月29日》 
大井町での「宇宙語講座」が終わり、その足で、直帰しようと思ってたんですが、何か「ピーン」と来て、隣の大森駅で、ふらりと、下車。 
何故か、西口(山王口)へ出る。 
昔、父親が開業していた「分院」は、「タパス・タパス」になっている模様。 
その下にあった「ジャーマン・ベーカリー(旧っ! 東急文化会館、横浜元町、田園調布なんかにも、あった気がしたが、今は見かけないなぁ)」は勿論無いが、その後に出来た「不二屋」はあるのかどうかは、何だか、暗くて、よく解らない。

しかし、モダニズム的な建物は昔と変わっていない。 

「そう云えば、叔父さんが、脳出血で倒れて、リハビリ中だと実家で聞いていたよね」と思い、大森の本宅(本家)へ向かうが、その途中で、直感的に、と或る薬局を訪れる。 
その薬局には、去年、と或る「代替医療」の学校で知り合った方が、経営している所だったからだった。しかし、その人は、沢山の薬局や整体院を経営しているし、別の町にも、薬局や整体院を持っているので、確実に居るかどうかは不明だったが「何となく居るかもなぁ~」と思い「●○さん居ますかねぇ?」と従業員に尋ねると「はい、3Fの事務所に居ますよ」と案内された。 
もう1年以上振りだったので、向こうもビックリしていたが、ちょこっと、お話しをしていたら、その学校で、やはり、ご一緒だった女性の方が、彼の経営しいる整骨院で働いていると云う。しかも今日で、その整骨院は閉店してしまうとも云うでは無いか!? ギリギリで、間に合った訳だ。 
それで、彼に連れられて、その薬局の近くにある、その整骨院を訪れた。 
その日で、閉店するのか、忙しい中の久し振りの再会であった。 
「千葉さん、明日、◎△さんと一緒に、どこかで合おうと云ってたんですよ。彼女も千葉さんに会いたがっているから」と云う事でした。 
「じゃあ、明日3人で、どこかで、会って飲み食いでもしましょうか!」となりました。 

その後、私は、かつての小学校の通学路を逆に辿りながら、「本院:本家」へと向かう。 
途中、「根岸神社」と云う神社へ赴き、お参りと云うか、挨拶をする。 

もう、全然、34年前とは、ガラリと町の感じも変っているが、そこかしこに、名残はある。地形や道順は全く変っていない。 
丁度、「本院:本家」に着いた所で、雨が降って来た(何故か、私は、傘を持たない、笑) 
本家の病院(閉まる直前)に、入って行って「あのう、院長先生の親戚の者ですがぁ?」と従業員に尋ねると、電話を回して頂き、門を開けてもらい、従兄弟の彼が出迎えてくれた。もう10年位会っていないが、昔一緒に遊んだ仲だ。 
「よく来てくれました。家の中はゴダゴタしているので、お座敷へどうぞ」と通してくれた。それで、まづは、祖父・祖母の仏壇にお参りする。 
その後、彼は、医師会に出席すると云うので、叔母さんにお話を伺う。 
やはり、地震の時は大変だった様で、孫の事を心配している様子であった。 

仙台にいる親戚のおばさんは、無事で、駅弁を作って売っている会社をやっているが、何とか、工場も無事で、自衛隊の方々に、お弁当を、支給したりしているとの事であった。
7/30日に出来た本を、仏壇にお供えして、もう1回お参りして、本家を後にする。 
雨が降って来たので、傘を借して頂いた。 

叔母さんに「うなぎでも食べていきなさいな」と、うなぎ券を貰ったので、 
大森「野田岩」へ赴く。 
昔とは違い、あんまり出前もやっていないらしい。店も、改築され綺麗になっている。通例は、出前だったが、昔はよく2階の座敷でも食べていたが、今回は、1人だし、1階のテーブル席に座る。 
ちょいとツマミと小瓶のビールを注文、うな重(上のうなぎの大きい方のやつ)と肝吸いを頼む。肝吸いをすする。美味~い!! 他の所は違って、味が濃く、江戸前なのが、素晴らしい! 
そして、いよいよ、うな重の登場! 
一口、運び味わう。「う~ん!!」言葉にならない! 
もう、一瞬にして、タイムトラベルしてしまう。感涙ものである。 
「やはり故郷の味」である。 
★大森、野田岩 
http://r.tabelog.com/tokyo/A1315/A131502/13008291/dtlrvwlst/362410/ 

7月30日》 
昨年、と或る「代替医療」の学校で、一緒だった女性と、昨日再会しましたが、 
もう一人、女性の方(この方も、その学校で、一緒でした)と、メールでやりとりしながら、私は、日本橋の三越へと向かいました。

 

お二人とも、その学校は卒業された模様(私は、3ケ月で辞めましたが、汗) 
昨日再会した女性は温熱療法&整体師。 
もう一人、その日に再会した女性は、太極拳の教室を、これから開くと云う事でした。それで、私は、リコネクティブ・ヒーリングと、皆さん、部分的に、重なる部分もありますが、再会で、未来の夢を語りあいました。 

彼女達は、既に、御徒町、三越で、お買い物を済ませていた模様で、私は、銀座線の中から「今、何処?」とメールを、貰いつつ、三越前へ到着。 
やっとこさ、合流。再会!! 

それで、「銀座で飲もう」と云う事になり銀座四丁目へ。 
何か、久し振りに来たが、何となく、変っている。松屋:MATSUYAも外装が変っていたし、大分、海外ブランドのお店が増えている感じがした。 
Appleストアーは、もの凄い、混雑で、入らない事にしましたけれど…。 

友人の女性1人が「ニールズヤード・レメディーズ」と云う、まぁ、アロマテラピーやハーブのお店の、銀座店へ行きたいと云うので、検索して探す。 
やっとこさ、見付けて、辿り着く。意外と小さい店舗であった(私は、表参道本店によく行ってました)。 
彼女達は、「虫除け」やら、何やら色々と、物色しとりましたが、私は「ホメオパシーのケースのセット」や「フラワーエッセンス」のオーストラのアの新商品、書籍類なんかを観る。「アロマテラピー検定の教科書」も改訂されておった(私が2008年に2級の試験に合格した時は、改訂されたばかりでしたが、今年改訂された様子)。 

その時、1級も取っても好かったんですが、又の機会と云っている内に、リコネクションに出会ってしまったので、今は、あんまり、アロマテラピーはやっとりません。アロマテラピーは女性の身体を直接触る事になるので、男性の私には、それが壁としてあったので、アロマセラピストに成るのは辞めました。かと云って、アロマアドバイザー(1級を取って、講習を受ければ、資格は取れます)も、売り子さんみたいのには、いいかもしれませんが、販売と云うのも、結構、大変そうですし、13年前には、未だ、未開拓分野でしたが、もうアロマテラピーは、かなりメジャーに普及しているので、私の出る幕でも無いかと(笑)。 


その後、と或る、大衆割烹の店に案内される。 
こんな店、私は、全然知らなかったが、太極拳の女性は、東京の下町にお住まいなので、よく知っているらしい。 
刺身盛りと、どじょうの柳川(「どしょう汁」と云うのを子供の時には、この季節よく食べましたが、もう随分と食べていなかったですね)を頼んで、再会にカンパーイ!!
 
しかし、岩渕さんにセッションして頂いてから、胃腸の調子や肝臓の調子が好いのか、食事も、お酒も、このところ美味しいです!! 
ありがたいです。 
しかし、このお店、何でも、安い割には、美味かったです。 
色んな、お話もはずみました。 

1人の女性は、福岡県の方なので、福岡の音楽のお話なんかもしました。

私は「シーナ&ロケットの鮎川 誠さんが好きなんですけれど。ルックスとは対照的に、訛りを全く直さない、あの感じがね!」と云うと、やっぱり、博多の中州は「音楽」の街でもあるらしいと云っていました。

★シーナ&ロケッツ you May Dream(1980)

この曲の上昇感が溜まらなく好いです。カッチョイイー

2次回は、太極拳の女性が行きつけのバール的なお店(お茶・お酒・ちょっとした食べ物・お菓子なんかを食べられるお店)に連絡しましたが、何処も、節電で、早々に店終いをしていて、銀座の夜も、震災以来、幾らか、暗くなったと感じました。 
有楽町に移動して、色々と、探すも、PRONTとかMAIAMIの類いは、何処も、満席。皆、考える事は同じ様子。 
私は、直感的に、と或る店に目をやると、なんとなく「ピーン」と来たので、そこに行くと、空いてる模様。 

ワンデイッシュのおつまみや、バゲットなんぞを、つまみながら、3人で白ワインを一本空けました。 

こうした再会も、昨日の直感が働かなかったら、実現していませんでしたし、 
確りした意図を持つ事と、どっちに転んでも好いんだよと云う、車のハンドルの遊びみたいな、両者の感覚のバランスが大切だと確認しましたね。

 

感謝!

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ISSEI CHIBA

080-4618-3663

湘南の辻堂海岸より徒歩5分、大船駅・港南台駅よりバスで20分の緑溢れる、サロンで「リコネクション」「リコネクティブ・ヒーリング」を提供させて頂いて降ります「量子的変容サロン」のユニヴァース・ハンズ」です ! 

マルチヴァース・キングダム

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We Let The Light Go! (外部統一BLOG)
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女優の河合美智子さんにインタヴューされたました。

 

今回、熊本県地震、および、東日本大震災により被害を受けられました皆様に

心よりお見舞い申し上げます。

一日も早く復旧されますよう、お祈り申し上げます。

 

後方支援として、

祈る事、癒す事で、お手伝いをしたいと思っております。

おひとりおひとりが、必要な情報と支援を得られ、

一日も早く、ご家族の無事と健康と日常の生活を取り戻される事を願っております。

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